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ホームステイってどんなもの?

ブリスベンにはたくさんの語学学校があるので、生徒を受け入れる為の宿泊施設の一つとして、ホームステイがたくさんあります。ホームステイ先の中には、ビジネスとしてやっている家族や国際交流の為にやっている家族などいろんな人達がいるので、当たり外れがあったりします。 ホームステイは、家族の一員として扱われるのでその家のルールに従わなければいけません。

- マナー -

ホームステイ先での多くは、室内での喫煙が厳禁になっているので、タバコを吸う時は屋外の、決められた場所で吸いましょう。 帰宅が遅くなる時や、外食をする時などは連絡した方が良いでしょう。


- メリット -

■英語の上達
一番に挙げられるのが、英語の上達。生活の全てが英語なので、嫌でも英語を話さなければいけず、必然的にリスニングやスピーキングの力が伸びていきます。しかもホームステイでは学校では習わないような単語や言い回しがぽんぽん飛び交うので、実際の生の英語を学ぶ事ができます。他にも、学校で習った事を、試しに使ってみる実践の場にもなり間違っていたら、直してくれます。

■習慣や考え方を学ぶ
普通に生活している家庭に入るので、現地の人の習慣や考え方などを知る事が出来ます。
私の場合だと、毎月1日は子供達の健康や幸福を願うおまじないとして、「pinch and punch」ってな感じで、登校の前に家族全員が子供達の腕などをつねってたたいたりしていました。へ~って思ったでしょ?

■情報収集
餅は餅屋。地元の事は地元の人、という事でオーストラリアに来て困った事があれば相談に乗ってくれたりします。地元の人しか知らないような情報も教えてくれるので、大変有効です。



- デメリット -

■言葉の壁
不慣れな英語で何かを伝えようとする時、たまに誤解を招き嫌な雰囲気になったりすることがあります。そして、自分の言いたい事がうまく伝えられずに次第に、会話が少なくなり自分の中に閉じこもってしまったりする人も中にはいるそうです。

■当たり外れ
ビジネスとして生徒の受け入れしている家庭もあるので、土日は家に人が全くいないというような家庭もあったりして、家庭によっての当たり外れの差があります。



- お土産 -
お土産は何を買っていいか迷うもの。高すぎず安すぎず・・・。
ちなみに私の場合は、地元名産のカラフルなグラスを買っていきました。値段は約3000円位。子供達がグラスの色で取り合いをする程大好評?でした。私が気づいた事ですが、一般的なホームステイファミリーでは(もちろん各家庭によって変わってくると思いますが)過去にたくさんの生徒を受け入れており、家の中には風鈴
やら提灯やらがたくさんぶらさがっていて、おみやげがたくさん並んでいました。
置物を買っていくのって結構邪魔なのかなって?思いました。こちらでは、買っていかなくても失礼には当たりません。買っていくにしても、日本独自のもので実用的なものや食べられる物、例えば「だんご」なんて良いんじゃないかな?なぜかって?それは私がだんごに目が無いからです。それか、お菓子系統。ブリスベンでも買える物はいくつかありますが、こっちの人はわざわざ買いには行かないので、良いアイデアかなって思いますよ。




投稿日: 2010年12月03日

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